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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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現場のプロから学ぶXHTML+CSS
・益子 貴寛 ・堀内 敬子 ・小林 信次 ・千貫 りこ ・伊藤 学 ・山田 あかね ・西畑 一馬
【毎日コミュニケーションズ】
発売日: 2008-11-11
参考価格: 2,940 円(税込)
販売価格: 2,940 円(税込)
Amazonポイント: 29 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 2,572円~
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・益子 貴寛 ・堀内 敬子 ・小林 信次 ・千貫 りこ ・伊藤 学 ・山田 あかね ・西畑 一馬
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カスタマー平均評価: 5
とりあえず打ち込むだけで覚えた人が読むとおもしろい本 読むのにおもしろい本です。
本見て打ち込んでいく、っていう本ではありません。
基本的でわかりきった事も書いてありますが、
「ん?どういう事かな」と何度も読み返してしまうような
難しいのか、わかりにくい表現なのかっていう内容にのめり込んでいきます。
XHTML+CSSって人に教えるときに、
「なぜそうするのか」っていうことの必要性を納得させることがとっても難しい。
納得してもらえないと「なんで?これで良いじゃないか」とHTMLに属性を書くことに
戻ってしまわれる・・・
具体的なレベルで言うと、Webデザイン初級検定ぐらいの方が、
「CSSはなんぞか分かったけど、この次は?これをどうすれば?」という方が読むと、
のめり込めると思います。
私は通勤電車の中や、就寝前のベッドで
「ほぉ」と思ったところに付箋はりながら読んでいます。
入門者も平気?? 7年前にHTMLのみでHP作ったきり放置していて、今回CSSにつまづいている者です。
第一章はとても詳しく書かれており感動しましたが、画像なしでの言葉の説明が多く、「こういうことかな?それともこうかな?」と想像するだけでちょっと疲れました。未知の領域だと、丁寧に言葉で説明してもらっても百聞は一見にしかずなもので…。「こうするとこうなっちゃうからこうします」と画像がついてると初心者にはやさしいと思います。
ちなみに2章3章と読み進めるにつれ、難しく感じました。「そうなのか!」と納得したところもありましたが、読み終えていざHP作ろうとしたら「どうすればいいの?」って感じでした。私の場合はとにかくサイトからサンプルをダウンロードして、本を片手に持ちつつXHTMLとCSSをひたすらにらめっこ。異なるサンプルサイトを比較しつつひたすらにらめっこ。…すると…なんとなくわかってきたんです!!あーそういうことか、と。
やっぱり実践しないとだめですね。なんでもいいからとにかく実践してみる。実践しながら本を読むととてもいいのかもしれません(これ常識だったらすみません^^;)。
辛口に書きましたが、とても詳細に書かれた良書だと思います。私には「これから」さらに役立ちそうです!
これからxhmlを学ぶ人は買っておいたほうがいいのでは。 cssとxhtmlを使ったサイト制作のノウハウが詳しく書かれていてとても勉強になる本です。
この春からサイト制作会社に勤める方はデスクの脇にでも置いといたらいいんじゃないのかな?
とても分かりやすいです。 私はWindowsのアプリケーションプログラマなので、Webサイトの制作に関しては全くの素人です。現在は自作のアプリを公開するためのサイトや趣味のサイトなどを作っています。
今後はHTMLではなくXHTMLが主流になるらしい・・・と聞いて本書を購入しました。複数の著者の方がそれぞれの章を担当していますが、全体としてよくまとまっており、初心者にも理解しやすい内容でした。特に実務上のテクニックについてはとても参考になります。
文書構造はXHTMLで記述してビジュアルレイアウトはCSSで組み立てるというコンセプトはとても理にかなったもので、今後サイト制作をする場合には積極的に取り入れたいと思います。
ただ、CSSの仕様策定が遅いのかもともとそこまで考えていなかったのか、クールなサイトを作るにはそれなりにトリッキーなことをする必要があるようです。段組みのレイアウトやグローバルナビゲーションバーなどは本書で紹介されているアイデア(Web制作者であれば常識のようですが)を知らなければ、なかなか自分では思いつけないと思います。
なお、本書のサポートサイトからサンプルコードをダウンロードできるので便利です。
買って良かった。 HTMLだけを使ってたのですが、そろそろCSSを使わないといけないかもと思い、他の書籍で、XHTML+CSSの基礎を勉強して、さぁ作るぞ!と作り始めたら、問題がどんどん出てきて、そこで挫折しかけたのですが、この本を見て、疑問が解けました。
各プラウザのCSS実装が違うのでその解決法・各メディアへの対応の仕方・CSSの管理しやすい書き方など、そこが知りたかったのです!という所が詳しく載っていて、本当に買って良かったと思いました。
今の私には必要ない所もありますが、わかっていて使わないのと知らないとでは、CSSの使いやすさが全然違います。
この本を一番最初に買っていたら理解出来なかったと思いますが、基礎を勉強して、一回作ってみたらこの本の有難さがわかりました。
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[ 単行本 ]
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Web標準の教科書―XHTMLとCSSでつくる“正しい”Webサイト
・益子 貴寛
【秀和システム】
発売日: 2005-07
参考価格: 2,520 円(税込)
販売価格: 2,520 円(税込)
Amazonポイント: 25 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 1,950円~
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・益子 貴寛
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カスタマー平均評価: 4.5
教科書にふさわしい内容 他の方が十分レビューしてくれていますが、レビューさせて頂きます。
この本は、「HTMLってWebページ作るための言語でしょ?」くらいの人が
さらに、Webページをよりよく作りたいと思った時にまず買うべき本です。
内容は、少々間違っている所もあるらしいですが(他のレビューを参照)、
間違いなく和書最高水準の説明が書かれています。
この本を一冊持っておけば、中級まではまず、問題ないと思います。
実際に、時々、本屋で他の本を斜め読みしますが、なかなかこの本の
格段に上をいくような本は見つかりません。(褒め過ぎのような気もしますが)
もし、これで物足りないのであれば、CSSによるデザインのTips本や
Webサイトのデザインについてのノウハウ本といった別の種類の本がいいと思いますし、
本当にこれ以上知りたいのであれば、W3Cが出している仕様を見た方が確実です。
HTML5がこれから流行るかもしれませんが、この本が全く役に立たなくなると
いうことはまず無いはずです。買って損はしないと思います。
Web標準を学ぶ良書 2005年の出版なので、内容に若干の時間の経過を感じますが、
(対象最新ブラウザがIE 6、Firefox 1、Safari 1など)
本書の目的を考えると、まだまだ許容範囲です。
内容はテキストブックらしく、基本や歴史から詳しく解説してあります。
文体も読みやすく、リファレンス的にも使えるので、読み込めば力になると思いました。
難点を探すと、全ページに地色がついているせいか
インクのにおいがきついです。
わたしはこのにおいに弱いので、少し気分が悪くなるのが困ります...。
しかし、Web標準を学ぶためのよい本だと思います。
独学・制作知識外の必要知識を身に付けるなら必読 僕はこれを右も左も、HTMLもままならない時に購入しましたが
当時はその中身の濃さ、WEBの短くはあるが入り組んだ歴史に驚かされたと同時に押し入れに寝かす事になりました。
しかしHTML、CSSの知識とある程度の制作技術を身に付けCGI、WEBサーバーの概念も程々にといったレベルでいざ読み直してみればそれは奇麗に系統化され、無駄なノイズがない素晴らしい良書である事に気がつき、今や手垢にまみれながらも現在もふと手に取り復習しています。
今ふと思い返して見れば多少難しいと思っても、もう少し早い段階でこの本を手にとり正面から学習を始めれば良かったのでは感じています。
これを購入し初めてWebページ制作技術習得に取りかかろうと人には一見難しく冗長であるかのように見えるかもしれません。
その際は初心者向けのHTML、CSSの参考書を購入、読了、学習した後またこの本を読み返し、理解を深め、時間が許す限り精読読了してみては如何でしょうか。
きっと自分が学ぶべき次のステップを示してくれる事はもちろん
これから学習しなければならない事項の土台となるでしょう。
入門レベルの人にこそ手にしてほしい 趣味でサイトを作り出して数年。
Web上でその場しのぎの情報をつまみ食いすることが癖となり、増え続けるガラクタのような知識に右往左往していました。
そんな私のような情報迷子の方がいれば、この本は恐らく良き道標となってくれます。
文字が多く、2色刷りでもあるため一見読みにくそうなのですが、実はとても読みやすく、そして分かりやすい。
Web標準とは何か、そしてそこに辿り着くにはどうすればよいか、それを確かに示してくれるでしょう。
どれほど複雑な事がらであっても、それを仔細漏らさず、かつ確実に読者に伝えるための文章表現の心配りは素晴らしく、言葉遣いに対する著者の強いこだわりを感じます。
今さら過去を悔やむつもりは無いですが、仮にサイトを作り出した当初にこの本に出会っていれば、結果的には時間的にも金銭的にも無駄が省けたのではないかと思います。
そういえば、学校の勉強も「教科書」を読むのが結局のところ一番良い学習法だという話をどこかで聞いたことがあります。
---急がば回れ---
これからWeb作成に入門しようとする人にこそ、この「教科書」をお奨めしたいです。
内容は素晴らしいが製本に難あり Web標準とは何を指すのか、を基礎から教えてくれる本です。
意味、現在、必要性と読み進めるうちにWebが本来"あるべき"世界像が見えてきて、たいへん興味深いです。
XHTML,CSSの利用方法も網羅されていますので、これ1冊あればサイトを構築することができます。
ブラウザでの表示には関係のない「meta」タグがそれぞれに重要な意味を持つなど、有用な知識を得ることができました。
内容は素晴らしいのですが、製本がどうにもこうにも。
ページ数、紙質に比べて、背の糊付けが弱いためか、読んでいるとページがポロポロ抜け落ちてしまいました。
私がハズレを引いただけかもしれませんが、星1つ減らします。
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[ 単行本 ]
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XHTML&CSSデザイン |基本原則、これだけ。
・こもり まさあき ・神森 勉 ・小林 信次 ・矢野 りん
【MdN】
発売日: 2008-03-31
参考価格: 2,415 円(税込)
販売価格: 2,415 円(税込)
Amazonポイント: 24 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 1,500円~
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・こもり まさあき ・神森 勉 ・小林 信次 ・矢野 りん
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カスタマー平均評価: 5
参考書ではなく・・・。 構築全般
基礎的な考え方の本ですね。
読みモノでした。
例題もサンプルも辞書もないので
困ったときのおたすけ本ではないです。
でもさ、基礎押さえていただくと
サイト見る側としてはいいなーと思います。
“読み物”としてのXHTML+CSS本 「逆引き?」とか「リファレンス」「TIPS」といったタイトルがつく
本の真逆をいく、“読み物”としてのXHTML+CSS本だと思います。
私は、サイト制作中困ったとき開くとさくっと問題解決してくれる本
というより、今標準となっているサイト構築のあり方と、その背景に
ある根拠のようなものを、薄っぺらくない知識できちんと理解させて
くれる本を探していたので、相性がよかったです。
「こういう背景があるから、こういう原則で作る必要があるんだよ」
というところがストーリー性をもって分かりやすく語られているので、
応用のきく知識として頭の中に染み込んでいくように思います。
タイトルは「基本原則、これだけ。」で、表紙もなぜかピンクなので、
一見かなりライトに映るのですが、中身は結構硬派な読み物で、本質
的なところを網羅して、原則と根拠と、だからどうすればいいのかが
分かりやすく示されていると思います。
まったく制作知識がない方には、やや難しい内容だと思いましたが、
サイトまわりの仕事をする上では職種問わず必要な知識だと思います
し、なんでそうする必要があるのかをクライアントや上司・経営陣に
説明するときにも役立ちそうな奥行きのある内容です。
またこの辺りを押さえられていない制作者に依頼するのは不安…と
いう意味では、発注先を選ぶ目利き力も高めてくれそうです。
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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Webプロフェッショナルのための黄金則 XHTML+CSS虎の巻 (Web Designing BOOKS)
・大藤 幹
【毎日コミュニケーションズ】
発売日: 2007-09-20
参考価格: 2,520 円(税込)
販売価格: 2,520 円(税込)
Amazonポイント: 25 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 1,600円~
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・大藤 幹
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カスタマー平均評価: 4.5
改訂されたら買いなおしたい本 説明も簡潔で分かりやすいし、良著ですね。
自分は決まった取引先の仕事が中心だったのですが、そういう場合はローカルルールが厳密に決まっていて、長くやればやるだけWebの状況と剥離するというのもあるので、ある意味基本に戻ろうとするときにも痒い所に手が届く感じがします。
ただ、他の方が仰ってるように、2009年になった今ではもっと新しい情報も欲しいところ。改訂されたら買いなおすと思います。
この本のお陰で作成できました ある時に1サイト作り上げなければならなくなったのですが、
htmlとcssの知識は少しはあったものの、いざ製作となるとわからないことばかりで
どうしようもなかった時に、この本に出会いました。
この本のお陰で、初めて1サイト作りあげることができました!
この本1冊あればhtmlとcssは全てOKというタイプの本ではないですし
(個人的にはスタイルのリセットに関しても触れてくれたら尚良かったです・・・)、
ありとあらゆるバグ対策を網羅しているわけでもないですが、
制作に詰まった際には是非一読をお勧めしたい本です。
clearfixやhasLayoutという言葉を聞いても何のことかピンとこない方には特にお勧めです。
改訂版が待たれます。 素晴らしい本です。2007年のCSSの本としては一押しです。
ただ、IE5とかNN4向けの内容もあり、2009年となった今では、
さすがに内容が古い。改訂版が待たれます。
中級になりたい方にお薦めします html+cssの基本を学習した方が中級者になるために読む本です。
初心者の時のつまづきが、この本の解説により解消できます。
すべての新人webデザイナに、どのブラウザでもチキンと表示させたい方に、超おすすめの虎の巻です。
さすがの高水準。文句のない信頼性。 ずっと本棚にあったのですが、今回、Web creators 2008/02 の特集「CSSのアクシデントを解決する92の手法」と併せて一気読み。集中すれば2時間コースです。
雑誌やブログからハックを漁っていると、耳年増というか、
守備範囲は広いけど馬力はないコーディングスタイルになってしまいそうで、
時にはガリッと、今、どういう技術を、
どういう考え方で選択すべきか学ぶ必要があるような気がします。
大藤さんの本は、そういう用途に耐える気がします。
このあとで Web creators の特集を読むと、
良くも悪くも編集の水準が分かるし、
寄稿者の個性とかブレとか立ち位置も分かって面白いと
思いました。
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[ 大型本 ]
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Web標準XHTML+CSSデザイン クリエイターが身につけておくべき新・100の法則。
・加藤 善規 ・平澤 隆 ・両見 英世
【インプレスジャパン】
発売日: 2007-07-03
参考価格: 2,310 円(税込)
販売価格: 2,310 円(税込)
Amazonポイント: 23 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 1,590円~
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・加藤 善規 ・平澤 隆 ・両見 英世
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カスタマー平均評価: 4
クックブックとして この本は、ある程度Webサイトを作成出来るようになってきてから見た方がいい本です。
少なくともXHTML,CSSの存在を知っているくらいのレベルでなければ、この本は向かないと思います。
ただ、「XHTML,CSSの書き方を知っているしサイトも作成しているけれど、
ノウハウについては全く知らない」という方にとっては、
値段の割に非常に有益な情報が手に入る本だと思います。
2007年出版という事もあって内容は割合新しいし、Web標準等を意識していてしっかり書かれています。
この本はクックブックとして持っていて損しない本だと思います。
経験者ですが、知らなかったテクニックもいくつかありました HTML・CSSのコーディングはほぼ問題なくできる状態でしたが、著者のブログ(3名ともWebサイト制作に関するブログを書いています)がとても面白かったので、買ってみました。
私はすでに知っていることが多かったですが、「確かにこれは役に立つテクニックだ」と思えるものが多かったのも事実です。
ほかの参考書と違う点としては、実際のHTML/CSSがそのまんま載っており、それを表示したときの画面のキャプチャー画像も載っており、パソコンの前でなくても読み進められる、理解できるということが特徴だと思います。
これにより、floatの性質や、3カラム可変のレイアウトの作り方など文章だけではなかなか理解しがたいものでも簡単に理解することができるのではないかと思います。
おすすめです。
読みやすい構成で好感 くどくどしくない内容が好感を持てます。
要点を絞って、分かりやすく説明されていて、CSSの重点をしっかり押さえられる気がします。初心者は勿論のこと、上級者の復習的教材としても使えます。
目新しさがない 割と最近…といっても1年近く前の本ですが、当時を思い起こしてみても特に目新しい技術が載っている本とは言えない。全体的に説明が軽い。
本気でweb標準学ぶならこの本じゃない方が良いと思います。
サッと調べるのに最適 この手の書籍は他にも多く出版されていますが、比較的厚いものが多く、
教科書的に利用するのには適していても、現場で「サッと調べる。」と言う
用途にはあまり適していない。と言うものが多い傾向にありました。
この文献は、まさに現場で「サッと調べる。」のに適した書籍だと言えます。
よく利用する内容や陥りやすい内容を100のトピックにまとめて紹介しています。
目次の作りも良く、知りたい内容を調べやすい工夫がされています。
文章による説明もしっかりとしていますが、図, 表, ソースが豊富で
方法論などを 理解しやすい構成になっているのも特徴の1つです。
ページ数を押さえ必要最小限度の事のみを書いた書籍と言うイメージが強く、
これ一冊でオールマイティーに役立つ。とは言い難い面があります。
より深く調べたい場合には、 他の専門書籍を参考にするなどの代替手段が必要ですが、
まず初めに手に取りサッと調べ、必要に応じて更に詳しい書籍を参考にする。
と言う使い分けを考えると実に良くできている文献だと言えそうです。
Webページを作る現場では、手元に置いてあると安心できそうな。そんな一冊です。
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[ 大型本 ]
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よくわかるXHTMLとCSSによるWebサイト作成 (よくわかるトレーニングテキスト)
・富士通オフィス機器 ・富士通総合デザインセンター
【FOM出版】
発売日: 2006-01
参考価格: 2,520 円(税込)
販売価格: 2,520 円(税込)
Amazonポイント: 25 pt
( 通常4~7日以内に発送 )
中古価格: 1,800円~
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・富士通オフィス機器 ・富士通総合デザインセンター
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カスタマー平均評価: 4.5
おすすめ 物凄いものを作り上げるわけではないですが、初心者にとっては流れがわかって分かりやすかったです。
問題集兼サブ参考書と言う感じで使うと良いのではないでしょうか?
初めて自分のサイトを作るのに使える 私自身がそうだったのですが、初めて自分のサイト(ホームページ)を作るのに
役立ちました。内容が分かり易く、これ一冊で作成できました。
自分のサイトを作ったことが無い人にお勧めできます。
企業のサイトもこれ一冊で作れなくもないですが、これだけでは周囲が納得する
レベルの物にするのは難しいかもしれません。
初心者にオススメです! TABLEレイアウトからCSSレイアウトに移行した現在、CSSの知識は必須となってきました。
CSSは多くの書籍が発行されていますが、初歩の書籍を間違えると挫折を繰り返すと思います。
この本は基礎中の基礎ですが、始めの一歩に最適かと思われます。
私自身現在サイト製作をしつつCSSのレクチャーをしていますが、生徒にこの本を自宅学習書として勧めております。
【WEB制作 はじめの一歩に最適】 値段の高さがネックで、低価格な別書籍を買いましたが、内容が分かりづらくWEB制作に挫折しそうでした。
今では最初からこちらを買っておけばと後悔しています。
内容はとにかく分かりやすい。
スローペースで少しづつ覚えてゆき、読後には理解度が浸透していく。そんな内容でした。
最初の宣言文から解説 CSSとXHTMLによるweb標準準拠を解説した書籍の多くは、デザインテンプレート集としての性格を持つものが多く、そういった書籍が必要になるまでにはCSSやXHTMLの基本的な文法や相互関係について熟知しておかなければならない。本書は、高度に凝ったデザインや特定のソフトウェアに拠ることなく、メモ帳だけでCSSとXHTMLの基本的知識とスキルを得られるようになっている。web標準準拠への橋頭堡を築く最初の一歩として利用するための教材としては、現行の書籍の中では最適だと思う。
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[ 単行本 ]
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XHTML+CSS Webコンテンツデザインガイド
・スタジオイー・スペース
【ソーテック社】
発売日: 2007-04-30
参考価格: 2,709 円(税込)
販売価格: 2,709 円(税込)
Amazonポイント: 27 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 670円~
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・スタジオイー・スペース
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カスタマー平均評価: 4
脱初心者を目指す方に サイトの設計から制作までを解説した書籍です。前半はサイトの目的、構成、デザインなどの理論的な説明、後半は実際にあるサイトを題材にCSSとXHTMLを解説しています。
前半のカラーの章では、よくある配色本のようにベースカラー、サブカラー、アクセントカラーだけでなく、リンクやhoverの色まで考慮している点がとても参考になりました(サンプル数がもっと多いと嬉しいのですが…)。
後半の制作編ではヘッダやフッタ、ナビゲーションなどサイトの構成要素ごとにCSSの説明がされているので、サイト全体の制作だけでなく、ちょっとしたパーツのアイディアを拝借する際にも役立ちます。
全体的にソースコードが多く、一からHTML、CSSを始める人には難しいかもしれませんが、ソースコードを読みながら実践的に学習したい&脱初心者を目指す方(私もそのひとりです)にはお勧めです。ただし、CSSのプロパティなどはある程度理解しておいた方が、この書籍の内容を理解しやすいと思います。
構成は分かりやすいが… Webページのページレイアウト手法を、HTML+テーブルレイアウトから、XHTML+CSSに移行しようと考えて手に取った一冊です。
出版元からソースと画像のサンプルがダウンロードできるので、私はソースを自分でコーディングすることで、XHTML+CSSを使ったページレイアウトを覚えることができました。また、実際によくありそうなサイトを題材にしているので、取っつきやすかったし、実践向けの本でもあると思いました。
しかし、この本は、とにかくソースの誤植が多いため、XHTMLやCSSがある程度分かった人でないと、先に進めない危険性もあります。出版元からWebサイトを見ても、まだ正誤表が出ていませんでしたし…。
内容的には、今まで見てきたCSSの本の中では一番分かりやすいし、実践的と思いましたが、ソースの誤植が多いということで、星3つにさせていただきました。
CSSは人おとりわかった人向け CSSで書いてある内容が理解できる人+デザイナー向けの書籍です。
最初は構成やレアウトなどの説明から入り、後半からは実際のWebサイトを凡例として説明しています。
HTML/CSSのソースが多くのっているので、理論+実践向きの本です。
TIPSといった感じではなく、本書を熟読してじっくりとWebサイトのコードをを分析し、自分のサイトに反映させるというやり方の人には非常に良い本です。
一方、色遣いや配置・ユーザビリティなどを考えている人には不向きな本です。
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[ 大型本 ]
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スタイルシート・デザイン XHTML + CSSで実践するWeb標準デザイン講座
・矢野 りん ・益子 貴寛 ・こもり まさあき
【MdN】
発売日: 2007-02-10
参考価格: 2,415 円(税込)
販売価格: 2,415 円(税込)
Amazonポイント: 24 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 1,000円~
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・矢野 りん ・益子 貴寛 ・こもり まさあき
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カスタマー平均評価: 4
初心者だからこそ、知っておきたいこと満載。 画像がふんだんに使われており一見平易に見えるが、その指南の一つ一つを読み解いていくのに結構時間がかかる。
益子氏のXHTML/CSSリファレンス本である「Web標準の教科書」を読んでから読むといい。
よってこの本には、コードのリファレンスに使える内容は持ち得ない。
コードストラクチャリングに対しての考え方を示してくれる。
唯一残念なところは、サンプルソースコードに割かれる紙面の多さ。
書籍「世界の「最先端」事例に学ぶCSSプロフェッショナル・スタイル」のような見せ方で、
コード全てを見せるのではなく(応用されることを前提とした技術書にとって無意味)、
益子氏のレイアウトデザインに関する指南のみを抽出したものにしてもらいたかった。
細かいTipsは本当に勉強になる。
流行ではない不変の考えを教えてくれているのが好きです。 独学でXHTMLとCSSを勉強しています。基礎の基礎は他書籍、神崎正英のHPで勉強しました。
少しずつ理解が深まるにつれて、XHTMLの要素の使い方やCSSでのid、class、div、spanの使い方に混乱を覚え、悩んでいました。
その時に、境祐司著のXHTMLマークアップ&スタイルシート、矢野りん著「スタイルシート・デザイン」が大きな助けになりました。自分の周りににWebデザイナーや有識者がいないことから正確な情報の仕入れは書籍が中心です。
例題のWebページはデザインの良し悪しの感想がありますが、デザインではなく要素の正しい使い方やCSSの記述のアドバイスなど経験談から書かれた書籍は信頼性があり私は好きです。
「正しい知識を教えてもらった。」という満足感がありました。
CSSの書籍では基本中の基本なので記述しないのでしょうが、Photoshopで作ったデータをどのようにスライスし保存するのか少しでも良いから解説があると助かります。
既存の画像を使うだけはなんとなく消化不良が・・・・画像を挿入した時にパズルが合うみたいにピッタリデザインできる方法を・・・もうひと行程前の記述があると
うれしい。
おおむね書籍を選ぶ時は自分の現在のレベルの2段?3段上の書籍にどうしても手が出てしまう
のがいけないのかもしれませんが。
買わなければよかった やはり書籍は中身を見て買うべきという失敗例。
もしこういう「講座」があるなら私は途中で席を立ちます。
自己陶酔的な解説には説得力もなく、サンプルもそれを理解して得する魅力も感じさせない。
「はじめに」と書かれている部分で、「1)分かりやすく提供」とありますが、まずスタイルシ
ートをエディタで書けない人にはこれ以上分かりにくい解説はありません。
「2)スタイリッシュなWEBページの実現」にしても、「何処が?」というセンス。
「3)XHTMLとCSSってオモシロイ!と感じられる内容…」。
オモシロイかどうかは、そのWEBを見てくれる多くの人たちの主観で、制作者1人の主観
では、例え「正しい作法」をクリアしても「何のため?」という疑問しか残らない。
最後に、視力の弱い方には全く不向きな文字サイズです。
必要性を学ぶ本 CSSやWeb標準が必要なのはなぜか、を教えてくれる本。
平易な言葉で書かれており、初心者の私でも楽に読み進めることができた。
解説が見開き完結しているのも良い。
問題は誌面デザインにある。
本文にたびたび入る注釈が右ページに表記されている。左ページを読み、
右ページへ目を移して注釈を読む、とせわしない。
注釈は余白がないなどの事情を除けば、同じページ内に収めるべき。
作り手の"スタイリッシュ(笑)"な主張も結構だが、読み手がいてこその
出版であることを、デザイナー、編集者ともに忘れないでほしい。
「意味」を考えたWebサイト構築を学べる XHTML+CSS によるサイト制作が、近年増えているが、この本は、私のようなサイト制作者のもつ疑問の多くを解消してくれた。
たとえば、見出し要素に h1 ,h2,h3 などを使うが、h2 と h3 は、どのように使い分けるか、というような事は、多くのサイト制作者があいまいにしているのではないか。そのような部分も「意味」による解説がなされている。
Webサイトのコンテンツのさまざまな要素に、XHTML上でどのマークアップ要素をあてがうのか、というようなツールにはできない、人間に任された部分を、どのように考えれば良いのかを、分かりやすい図や例も含めて解説されている。
ユーザビリティを解説している本なのに、その本自体が読みにくい、というような本もたくさんあるが、この本はデザインも秀逸。図も美しく、読みやすく分かりやすい。
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[ 単行本 ]
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詳解HTML & XHTML & CSS辞典
・大藤 幹
【秀和システム】
発売日: 2007-03
参考価格: 2,100 円(税込)
販売価格: 2,100 円(税込)
Amazonポイント: 21 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 1,531円~
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・大藤 幹
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カスタマー平均評価: 5
Webサイト制作に欠かせない1冊 Webサイトを作る上での基本知識を身に付ける上で定評のある辞典の改訂第3版です。旧版の長所である、W3Cの理念を正確に伝える記述、フルカラーで見やすい紙面、工夫された構成などを受け継いでいます。
旧版からの変更点はCSS2.1草案に関する記述追加、対応状況掲載対象の変更(IE7やFirefox2.0が追加、一方NN4やIE4などを削除)、図版の変更、VistaやMacOS Xに対応した記述修正その他です。Firefox、Netscape6以降はともにGeckoエンジンなので、対応状況からNN4を削除するならFirefoxのみでも良かったようにも思います。旧版をお持ちの方も買い換えて損はないです。
本書は辞書であるため具体的なテクニックまでにはそれほど踏み込んでいません。段組や各Webブラウザのバグ情報その他については同著者の「スタイルシートサンプル&リファレンス」などの方が詳しいです。
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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一週間でマスターするXHTML & CSS for Windows
・浜 俊太朗
【毎日コミュニケーションズ】
発売日: 2008-07-24
参考価格: 2,520 円(税込)
販売価格: 2,520 円(税込)
Amazonポイント: 25 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 1,858円~
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・浜 俊太朗
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カスタマー平均評価: 4.5
初心者がXHTML+CSSで作るには最適 ホームページは独学の手打ちでHTMLでtableタグ使いまくりで作っていたが、気が付いてみれば最近の主流はXHTML+CSSでのコーディング。
勉強し直しのため色々とXHTML+CSSの解説書を買いまくり、なんとかXHTML+CSSで作れるようにはなったが、どちらかというとCSSでのデザインテクニックのHow to系の本ばかり選んでしまったので、意外に基礎的な部分でいまだにつまずくことが多い。
そんな私が最近若い人にXHTML+CSSを教える羽目になり、なにか良い教本になる解説書はないかと探していたのがこの本。
ez-HTMLというフリーのタグ支援エディタソフトを使って一週間で作れるように解説してあり、レッスンごとに実際に作ってみれば取りあえず正確なコーディングのXHTML+CSSのファイルが出来ます。
なので、取りあえず速習的にXHTML+CSSでホームページを作りたい人にはお奨めできます。
難点といえば、そういう作り方の本なのでXHTML+CSSの意味合いなどをきちんと覚えないと気が済まないという人には、そういう基礎解説はあまり触れていないので、別の本との併用が必要になることかな。
その場合は、この本と同じマイコミから出ている「HTML/XHTML & CSS マスターブック」森 理浩 著との併読をお進めします。
また、ez-HTMLというフリーソフトはWindows用なのでMacユーザーには使えないのが難点だが、その点は本の表紙にも「Windows用」と明記してあるので、Macユーザーがこの本を選ぶことはないでしょう。
でもez-HTMLと同様の「Mi」というテキストエディタを使えば同じように作れますけどね。
初心者でもアッという間に理解・作成ができる 時間がなくてゆっくり覚えることが出来ない,興味があるけど知識がない等,まだまだHTML&CSSについてじっくり取り組むことが出来ない方にお勧めの一冊です。
月曜日の「Webサイトの基本」から始まり,日曜日にはWebサイトの公開ができるようになることを目標に,難しい専門用語を避けて初心者に分かり易い表現が助かります。
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